【オーナー様インタビュー】将来に向けて安定的に資産運用したい人にとっては非常に価値の高い投資になると思います


日本アイ・ビー・エム株式会社勤務 宮村晃様

現在、品川区の大森町と台東区の浅草橋に2件のマンションをお持ちの宮村さん。海に程近い湘南にはご自身の自宅マンションも保有し、平日は都心に勤務、週末はサーフィンを楽しむという充実した毎日を送られています。そんな宮村さんに、どのような経緯で不動産投資を始められたのかをうかがいました。

ゼロから丁寧に教えてくれたことが信頼に

――不動産投資に対する知識や興味は以前からお持ちだったんですか?

宮村氏 実はあまりなかったんです。そういう投資商品があるということは知っていましたが、自分から進んで情報を得ようというほどではありませんでした。実際に不動産投資をやっている知り合いもいたのですが、修繕費の問題とか、必ずしもいいとは言えないという話も聞いていたんです。ただ、2015年1月に今の会社に転職して、収入が安定した分、税金も上がってしまっていたので、それをうまく解決できる方法はないかなと思っていたことは確かですね。

――そこで具体的に不動産投資をお考えになられたのですか?

宮村氏 いえ。本当に偶然なんですが、たまたま品川を歩いていたら不動産投資のチラシを配っている方がいて、それがリヴトラストの新卒の営業の子だったんです。特に急いでもいなかったですし、元気いっぱいに話しかけて来てくれたので、その場で不動産投資についての話をしたのがきっかけでした。

――どんな内容の話だったのでしょうか。

宮村氏 「何か投資をしていますか?」とか「不動産投資に興味はありますか?」とか、直球でしたね(笑)。興味は確かにあったので、まあ一度聞いてみるかと。何か意思決定をするつもりはまったくなく、「一回も話を聞いたことがないから、まずは聞いてみよう」という軽い気持ちでした。

最初は会社の近くの喫茶店に、私に声をかけてくれた新卒の子の上席の人がいらしてくれて、不動産投資とはいったいどういうものか、というところから教えてもらいました。私自身はまったく仕組みがわからなかったので、節税とか、保険とか、年金対策とか、いったいどういうからくりでそうなっているのか、ゼロから教えてくださいと言いました。

担当営業の人柄が契約の決め手

――担当営業や会社の印象はいかがでしたか?

宮村氏 印象はとても良かったです。最初の段階で非常に丁寧に教えてもらえたことが、前向きな意思につながりましたね。不動産の営業って、一般的なイメージで言えば、ものすごく胡散臭いじゃないですか(笑)。イケイケでまくし立てるとか、あまり清潔感のない人が出てきたりとか、ギラギラしたおじさんだったりとか。それとはまったく逆の、非常に清潔感のある、誠実そうな人が来てくれて、安心しましたし信用できそうだなと感じました。

――最初の出会いからご契約までの期間はどれくらいでしたか?

宮村氏 2ヵ月もかかっていないと思います。場所は京急沿線の大森町。それから半年ほどで、浅草橋に2つめの物件を購入しました。

――比較的すぐに2件目を購入されたのは1件目で商品の良さを感じたからですか?

宮村氏 それもありましたし、リスクの高い他の投資商品のような危険な状態にはならないだろうということが実感できたこともあります。まだ結婚をしていないので、「今なら自分の意志だけで始められる、今のうちに始めておいたほうがいい」という考えもありました。それに、自分に何かあった時、例えばリストラにあったりした時に、その保険となるようなものが絶対に必要だと思ったんです。いつ自分の体が悪くなるかもわからないですし。

――不動産投資をお考えの方へ、先輩としてメッセージをお願いします。

宮村氏 いわゆる一般的なイメージの投資とは違い、将来のための資産運用なので、お金の動きをリアルに感じたいという人には他の投資商品のほうが向いているかもしれません。ただ、将来に向けて安定的に資産を形成したいという意識をお持ちの方にとっては、非常に価値のあるものになると思います。

私の場合は、リヴトラストという会社以前に、相談に乗ってくれた担当営業の人柄で決意した部分が大きかったので、最終的には実際に会って話を聞くことが大事だと思います。

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